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ついに1ゲーム差!

きょうも野球の話書いてしまおう

昨日の巨人は横浜に負け、試合後原監督はこんな事いってました
そのなかで「チーム力として半分ぐらいしか力がでなかったですね。」だって

こんなこと言ってる監督のチームは優勝なんてできないよ
巨人ファンには悪いけどさ

よく言うでしょ
試験で実力が出ないとか、本番に弱いとかって
でもこれって全部つまり実力が無いってことだよね?

この押しせまった大事な時期に力が出ないってそれは力がないんだよ

落合は確かに喋らなくてつまらないかもしれないけれど
そんなこといっちゃう監督に率いられるよりずっといいわ

なんで落合はキャンプで12球団一の練習をやらせるかって
ペナントレースよりきつい負荷をかけることで
ほんとうに大事で緊張する場面とか疲労で体が動かない場面とかそういう極限状態を特別じゃなくて普段に下ろしてくることをやってるんだよ
どんな状況でも体が勝手にきちんと反応してくれるそういう状況を選手一人一人の中に作る

落合が試合中殆ど動かなかったり試合後になにも言わないのは
結局ねペナントがはじまったら答え合わせしてるだけなんだよね
すべてはキャンプまでに仕込み済みなんだ
開幕後はそれが正しかったかまちがったか確かめてるだけ
まあ、多少の調整は常にかけていくだろうけど
だからバタバタしないんだ
だってバタバタしても結果はかわらないから

手前味噌だけど
僕も学生の時、試験の本番に強いとか弱いとかそれってどういうことだろうって考えたことがあったんだけど
よくわからなかった
というかそんなもの無いと
結局、準備した以上には報われないという結論にしか至らなかった
で、どうしたかというと

例えば、最近、僕は資格試験を受けているけど僕の勉強方法はこんな感じ

試験時間が2時間だったら
その半分の時間で過去問を解いて合格最低点を越えるように練習する
半分ぐらいに設定するとかなり焦り気味で問題を解かないといけない
これで人工的に当日の緊張状態をつくるんだ
僕の場合はこれだけではちょっと物足りないので
おしっこを我慢しながらとか、すっごい空腹とか、ぜんぜん寝てないとか、さらに障害をくわえる
これぐらいやっておくと当日は本当に普通にこなせるんだ

実際、この前の試験じゃ試験時間165分で60%が合格ラインの試験で
過去問5回分解いて60分で85%できるぐらいまで持っていけた
これで本番は89%とれた

本番で上手くいかないという方、簡単ですよ!
本番以上の負荷をつくって自分にかけるんだ!

そうしたら気づくよ
試験会場は静かでつくえも広くてきれいで快適なんだよ
僕はまずつくえを片付けないと問題を広げるスペースすらないんだよ!

試験会場は
宅急便に呼び出されたりしない
暴走族や救急車の音に邪魔されない
妹が部屋の電球替えてっていってくることもない
お袋が田舎からおいしいりんご送ってきたから食べない?って部屋に入ってきたりしない
嫁さんがるるるーって鼻歌歌ってることもない

ってなんのはなししてたんだっけ?
そう、とにかくドラゴンズは優勝するということですよ
それはもう決まっていたことだったのです

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