醍醐のしずく

僕は日本酒はあまりのまないのだけれど飲むときはこれ
寺田本家の醍醐のしずく

寺田のお酒は売ってるところが限られるんだけど
今の自宅のそばには買えるとこあるんだよね
片山さんという酒屋さん
ガス橋越えてちゃりで10分ぐらい
ここはなかなか興味深いものがいろいろ置いてある
「生命おどる 発酵と醸造」
がキャッチフレーズだからね
ヤッホーさんのビールも備えてあったな

チャリンコぐらいだったらわざわざいっても十分楽しめる店ですよ

新大久保の喫茶店で実印を押さないといけないおじさんに朱肉を貸す

今日は東新宿で打ち合わせ

ここには最近何度かきてるんだけれど打合せ終えたあと一服したいじゃない?
でもいいお店がないのよね

今日は東新宿から新大久保へ歩いてみた

実は僕、新大久保ははじめてでした
もう日本じゃないね
韓国料理食べざるものは人間であらず
という感じ

でも僕は韓国料理が食べたい氣分じゃなかったんだ
さがしましたよ
普通の喫茶店を
ホットコーヒーと卵のトーストサンドを頼む

いわゆる昔ながらの喫茶店
ちょっと煙草臭い

こういう場所に来ると他の客のことが気になる

向こうにいたおじさんとおばさんの2人組の声が耳に入る
おじさんは定員さんに朱肉ないか聞いてる

どうもなにかの契約を交わそうとしている最中だった

仕事モードの僕は朱肉、印鑑、領収書、出金伝票など装備中
というわけでおじさんに声をかけて朱肉を貸す

声をかけられたおじさんはちょっとびっくりしてたな

実印を押さないといけないらしい
なかなかの大事です

にもかかわらず朱肉を持っていないというのは腑に落ちないけれど
おじさん大丈夫かな?おばさんに騙されてないかな?笑

一度貸して帰ってきたら、まもなくもう一度貸して欲しいとおじさん
まだおさないといけない箇所があったそうで
おじさんだいじょぶか?ちょっと心配だ

おじさんは帰り際、僕の席までわざわざきて再度お礼を言っていった
おじさん頑張れ!
僕も頑張るから

何の契約書だったのかなあ?笑

気づいたら終わってた

4月に受けようと思ってた情報処理試験
申し込みおわってた苦笑
一回休みにします
秋は大きなイベントと重なるから4月に受けたかったんだけどしょうがないな

いろいろ発見がありました

いまはアースデイマーケット門番中
午前中は簿記の試験受けてきました

一番ビックリしたのは
試験終了後資格学校が解答配っていた事です(大原だったかな?)
こうすれば必ずチラシ受け取ってくれますね
良いアイデアだしよく実現してるなあ
感心しました

みんないろいろ考えてるなあ

試験会場は白金台の明治学院だったのでついでに墓参り

目黒まででて山手線

ここでまた発見
山手線にホームドアできてた
渋谷はまだなんだなあ

渋谷についてもすぐ公園まで行きたくなくて
文教堂へ
ここでビックリ
2階がそっくりなくなってゲームショップに

渋谷でもついに本屋さん成立しなくなったか?
僕は文教堂の株主なんだよね
渋谷の文教堂はよく使ってたんだけどこれでいくことなくなっちゃうなあ

ではあと1時間半ほどたちんぼです

夢を見た

昨晩は久しぶりに夢を見た
僕はめったにみないんだ

正確に言うとだれでも夢は見ているらしいけど
起きてまで覚えている夢を滅多に見ないということだな

まあそんなことはどうでもいいね

なかなかいい夢だったんだよ
前半までは

友人のM.Kさんとデートをするという夢だったんだ
場所もねマリンタワーが見える場所で
屋外のテーブルで食事してたんだ
山下公園あたりかな?
細部の描写までわりとリアルだったんだ

すごい楽しそうにおしゃべりしながら御飯食べてたんだよね
僕はこれはもはや浮気じゃないかと思ったよ笑

さあ、このさきどういう展開のなるのか!?
と、思うと突然だよ
僕の方にマリンタワーが倒れてきたんだよ
で、覚めました

夢の中ですら浮気をしたと思うときちんと罪悪感に苛まれて
自分に自分で罰を下す僕なのでした

めでたしめでたし?

昨日僕は指輪をはずした

昨日僕は指輪をはずした

結婚式以来外さなかった指輪を

昨日僕は指輪をはずした

走るときも、お風呂に入るときも、寝るときも外さないのに

昨日僕は指輪をはずした

おねえちゃんのいるお店に行くためじゃないよ!

昨日僕は指輪をはずした

「賞味期限の切れそうな地粉あるのよねぇ、あなたそろそろ料理当番じゃない?」

昨日僕は指輪をはずした

うどんを打つために

昨日僕は指輪はずした

彼女を愛しているから

城南電機の宮路社長

宮地年雄っていう名物社長が昔いました。
僕が高校生の頃、テレビでも目立ってました。

かれはアタッシュケースに現金をいれていつも持ち歩いていました。
危ないからやめろと周囲には言われていたけれどやめなかったそうです。

僕は当時、なんで彼がいつも大量の現金を持ち歩いているのかわかりませんでした。
今ならわかる。

昨日、簿記の勉強していたら急に彼のこと思い出しちゃったんですよね。

普通、会社間の取引は掛けで行います。
掛けというのは個人で言えば「つけといて!」ってやつですね。

僕のような個人事業主でも基本的には掛けです。

支払いはのちに振込だったり現金だったり、会社だったら小切手だったり、手形だったりします。

いずれにしても掛けは回収できるまでにタイムラグがあり、回収できないリスクが常にあるわけです。

宮路社長はここを利益の源泉としたわけですね。
常に現金を持ち歩き、その場で払います。

これは取引先からしたらとてもありがたいです。
回収リスクがない分、値引きにも応じたでしょう。
ここが宮路社長の狙いです。

彼が急死し、息子さんが継ぎましたが1ヶ月で潰れてしまいました。
ウィキペディアいわく、取引先から早々に見限られたと書いてありましたが
息子さんは現金を持ち歩けなかったんじゃないかな。

宮路社長は、生前、度々、強盗に襲われたそうです。
しかし、戦争中の経験に比べればなんともないと言ってたとか。
これを息子が真似るのは無理ですね。

1ヶ月というのはあまりにも早いので、
ひょっとしたら息子さんはこのやり方は親父しかできないから
もしものときはすぐに店をたたもうと決めていたのかもしれません。
そうだとしたら今息子さんが何をなさっているのかとても興味深いですね。
何してんだろ?

最近、制作作業に入る前にちゃんと先方と支払いの時期と方法について打ち合わせるようになった僕より。