昨日はあのひでした

昨日書けばよかったんだけど
去年の丁度、12月29日
僕はプロポーズしたのでした

昨晩は一杯だけ寺田本家の日本酒で乾杯しました

1年いろいろあったはずなんだけど
あっという間だったなあ

にく

昨晩はにくにくにく
今日はなんか体が重い苦笑




マッコリが種類豊富
日本酒を注ぐようにグラスのすり切りまでなみなみ注いでくれる
したに升の受け皿はないのでこぼしますが笑
これをニクい演出というのでしょうね
ええ、ニク故に

ではまた半年後に!

方針変えます

みなさまこんにちは
こちらとTRiM.のほうと2つブログを抱えてみたものの両方更新していくのはしんどいということがわかりました(いまさら?)
そこでちょっと作戦変更です

毎日何がしか書いていくというのはそのままにして
しかしどちらかに書くということで行きたいと思います

うんちや血尿やおっぱいの話はこちらになるでしょう
きっと

それ以外はむこうかな

毎日こちらを楽しみにしてくれている奇特な方も少数いらっしゃるので
向こうを更新した場合にもこちらにその旨、書き込みます
忘れることもあると思うけど

受験において試されるのは自分の方だけじゃない

もう今年も終わり
というわけで受験シーズン真っ盛りですね

今日は受験生への応援メッセージです

僕は中学、大学、大学院と受験しました
同時に、中学、高校、大学、専門学校の受験指導もやってたことがあります
専門学校の数学の試験の採点も一度やったなあ
問題をつくったこともちょっとあります

最近、受験とはご無沙汰でしたが、今年に入ってから情報処理試験を受けています
受験なんて大学院の試験ぶりなので13年ぶりですね
久しぶりに受けてつくづく思ったのは経験とは偉大だなということです
こんなに余裕持って試験というものが受けられるのかと

じゃあその経験とはなにかというと

「試験というのは受験してくれるひとがいないと成立しない」

ということを知っているということです

受験生は文字通り受身でいないといけないなんてことはぜんぜんないのです
受験してくれる人がいないと学校は潰れます
(受験料だけでもバカにならないです)

受験勉強といえば与えられた問題を解く事となっています
しかしぜひ一度やってみて欲しいです
問題をつくってみましょう

そうするとわかります
問題を解くのも大変ですが作るのも苦しくて辛いのです
そして問題に当たるときその意図や背景が透けて見えるようになってきます

試験問題はその学校の主張であり実力がにじみ出ます
中身のない問題をつくって出題すれば学校の評判に関わります

僕は現役時代、受験する時にいつも思っていました

「自分を落とすようなところはこっちから願い下げだ!」

ともかく、問題に当たるとき、問題そのものしか見えずに解こうとするのは問題を難しくします
問題がつくられこうして出題されるまでのストーリーに想いを馳せられればしめたもの
この状態になればよく言うケアレスミスというのはまずなくなってしまいます

思いやりっていいますよね
あるいは
その先に人がいることを忘れるなと

試験問題もそういう眼差しで見つめましょう
それだけで半分は溶けてきます

なんであの人はああいうこというんだろう
ってことままありますよね
それにまともに応えていてはお金は稼げません笑

そこに至るまでのその人の仕組みを捕まえて
それならこうしたらいいんじゃないですか?と提案する
僕はこれを思いやりと呼んでいます

これをされるととても自分のことを分かってくれようとしていると勘違いしてくれます
そして、これで初めてお金稼げます笑

自分のことだけにキュウキュウとしていると受験に失敗します
自分の利益を最大にするには自分の環境に目を配ることが絶対に必要です

教科書には結論しか書かれていません
それが抽出されるまでの歴史(人の営み)は抜かれています
本来はここに意識を向かわせることが勉強だし
教科書の内容(理論や定理や法則)を自己の経験と統合する方法なのですが・・・

今回はこのへんでやめておきます

ともかく
受験は今後のよい準備体操になりえます
残念ですか、試験や試験らしきものは永久に降り掛かってきます
せいぜい苦しんでください
僕もずっと楽しく苦しんでいこうと思っています

メリー・クリスマス!

昨日のケーキ屋さんに

出勤すると
親父からどこかケーキ屋知らないかと

どうやら妹からケーキを買ってくるように言われたらしい
妹も来年結婚
こんなこと言いつけられるのも今回で最後かもしれない

僕は昨日のケーキ屋やさんの地図を親父に印刷して渡す

そうしたらまんまと買いに行ってきた
そして僕の父だと名乗ったらしい笑
また彼女はクッキーをサービスしてくれたみたいだ

彼女にはお礼のメールをしておいた
妹が気に入ったら次は妹がお邪魔するかもしれませんと添えて

ケーキを食べに自由が丘へ

今日は、ちょっとはクリスマスっぽいことをしたいという嫁さんと自由が丘にケーキを食べに行きました

僕はあまりイベントごとは好きじゃないです
とくにクリスマスってピンと来ない
でももはや一人で生きてないのでね苦笑

さてどうしよう、となるんだけど救いの女神が僕にはいたのです
こちらのマクロビケーキやさんで働くharueさん
とってもかわいらしい女性です

彼女はアースデイマーケットや土と平和の祭典によく来てもらっていて仲良くなりました

ここのところは会っていなかったのだけれど
先日、彼女から電話が突然ありました
このまえ僕が表紙をやった例の本の奥付に僕の名前をみつけて
もしやと思って電話くれたのでした

そうしたらいまそのお店で働いていること
お店の代表がその本の著者と仲が良いこと
出版記念パーティーをお店で開くこと

だそうで
例のごとくだけど
本当にこの世界は狭いのです

というわけで
今日、彼女の働くそのおみせに行ってきたのです

彼女には伝えてなかったので
行ったらすごくびっくりしていました

僕がびっくりしたのはお店のカウンターにその本が立てかけて販売されていたこと
彼女に表紙褒めてもらいました(お世辞かもしれないけれど苦笑)

僕はモンブランをたのみ
嫁さんはロージア

(メニューはこちら

どちらも小さなケーキだけれどとても食べごたえがあります
味が豊、情報量が多いです

ああ、カメラもってかなかったので写真無いです

もちかえりでスコーンも購入
彼女は販売のみならずスコーンも焼いているそう
クッキーをおまけで頂いてしまった

飲食中にはわざわざ代表の方まで紹介していただいてしばし歓談

そんなわけでなかなか楽しい時間が過ごせました
これで嫁は満足してくれたのだろうか?

こんごもとにかく困ったときは友達の店へ!

明日載るそうです

わざわざ連絡いただいた上に2部送ってくれるそうだ
これだけの対応をする朝日新聞はやっぱり力あるな
東京新聞の時はたしか送ってくれなかったはず笑
(いや1部送ってくれたかな?どうだったかな?)

しかし、ここまでしてくれたからといって朝日新聞を購読するようになるかといえば
やっぱり別問題だな笑
だけど印象は良いしこうしてネタにもしてくれるんだから悪く無いかな
献本とかと違って新聞2部なんてただのようなものだろうしね
軽いから送料も安いし

これから豚肉かって家に帰る